LCDの用語

DVI
コンピュータとディスプレイを接続するためのインターフェース規格の一つです。
DVI端子を持ったディスプレイとパソコンを接続すれば、従来のアナログ接続に比べて高品質な表示が可能になります。パソコンから直接デジタル信号を送ることができますので、信号の劣化がなくなり画質が向上します。
予算がある場合はDVI付きをお勧めします。

応答速度
数値が低いほど画像の切り替えが早くなります。
動画やゲームをよく使用される方は数値が低いものを選ぶといいでしょう。

輝度
画面の明るさです。
単位(cd/cm2)が大きい程、明るく表示されます。

コントラスト比
コントラストとは画像の黒い部分から白い部分までの幅(許容量)のことです。
液晶ディスプレイのコントラスト比は、明るい状態と暗い状態の明るさの比率になります。
比率が大きいほど明るさと暗さのメリハリがある表示になります。

視野角
画面の正面から上下左右に視野角(xxx度)の範囲までは見えるという意味です
視野角が大きいほど画面が見える範囲が広くなりますので良いということです。

解像度
きめ細かさや画質の滑らかさを表す尺度です。 ディスプレイやプリンタ、スキャナなどの性能の値としてよく使われています。
数値が高いほどより自然に近い画質が得られます。

DVIや解像度はパソコンのビデオカードと密接していますので注意してください。
例えば、ご使用のビデオカードの解像度がSVGA(800 x 600)までしかないのであれば、XGA(1024 x 768)のディスプレイを購入してもXGA(1024 x 768)の表示はできません。
但し、最近のパソコンに搭載されているビデオカードは性能がアップしていますので、ほとんどこのような問題はありません。